忍者ブログ
[PR]
CATEGORY : []
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


2018年10月23日  23時32分
インターステラー
CATEGORY : [映画]
久しぶりに映画館に行ってインターステラ―という作品を見てきました。
この作品は監督がクリストファー・ノーランで、2012年の「ダークナイト」を手掛けた監督だったので前から非常に興味を持っていました。案の定バットマン繋がりです。(;´∀`)
大学の授業を休んで見たんですけど、すごく感動しました。

もう一回見に行く予定です。
今まで見た映画で、一番感動しました。

以下ネタバレです。

拍手[0回]


これは、地球の寿命が尽きかけていることを知った、人類の物語。
人類は存亡をかけ、愛する者の未来を守るために新たな惑星を探し移住することを決意する。
劇的な環境変化によって、地球の寿命は尽きかけていた。生きて帰れるかもわからない、重大な使命を担い、選ばれたのはまだ二人の幼い子供を持つ元エンジニアの男と数少ないクルーのみ。
彼らは移住可能な新たな惑星を探すため、前人未到の未開の地へと旅立つ。
人類の限界を超える不可能にも思える壮大なミッション。果たして彼らは、自らの使命を全うし愛する家族のもとへと生還することが出来るのか?(公式サイトより)

自分であらすじ書こうと思ったけど、どうやら私にはその才能はないみたい。

とにかくスケールが宇宙だから話は結構ややこしい。
わたしも最初は何言ってるのか分からなくて「はずれか?」と思ったくらい。
この映画を観る前に押さえておいてほしいワードは「ワームホール」「相対性理論」「ガルガンチュア」の三つ。一応わかりやすく説明してはいるけど、事前に分かっておいた方が物語に入り込めると思うので紹介します。




ワームホール…時空の特異点。離れた2つの時空を繋げる穴。ワープできる穴とだけ覚えておけば大丈夫です。穴と書きましたが、実際にこのワームホールは「球」として存在していると考えられているみたいです。

相対性理論…アインシュタインが考えた「光の進む速度」を絶対的な基準とする考え方。動いている物体が光の速さに近づけば近づくほど、遅く動いてる物体や止まっている物体から見た時に時間の流れが遅くなっていること。光の速さは絶対に変わらず、変わるのは時の流れだということです。(正直私もよくわからない)
作品では、宇宙に行った人と地球にいる人とでは時の流れが異なり、宇宙に行った人の方が光速に近い移動をしているので時が経つのが遅い。なので宇宙にいたときはでは数時間くらいの感覚でも、地球に帰ってきたら何十年も経っていた。みたいな時間のズレが生じる。

ガルガンチュア…ブラックホールです。全てを飲み込む闇。
とてつもない密度と質量、強力な重力なため光すらも飲み込むとされている天体。
ブラックホールももとは普通の天体です。しかし惑星にも寿命があり、重力のバランスが崩れると超新星爆発と呼ばれる爆発をし、さらにその後に残された中心核は自身の重力にさえ耐え切れず、さらにつぶれていきます。このように極限に潰れ、圧縮された天体をブラックホールといいます。



とにかく、物語は壮大で人智をはるかに越えた「宇宙」という背景なので分かりずらいし、現実味がなくて評価は分かれると思います。でもこれも起こりうる可能性の一つとしては十分あり得る話だし、なによりこの壮大な背景の主体は人間の本質です。
愛する人のため、自分のためにこの途方もない宇宙の旅で人々がどのように考え、行動するのか。愛憎劇がよく描かれています。

この映画3時間近くある長編なんですが、観客を退屈させないストーリー転換になっています。
物語に引き込まれてこちらも宇宙を一緒に旅したような爽快感と緊張感を味わいました。見終わった後いい意味で非常に疲れました。こんな映画は久しぶりでした。
上映中5回以上は泣きました。ラストのシーンとか衝撃すぎる。

あとこの映画の特徴としてはブラックホールの向こう側が描かれているところですかね。
普通はブラックホール=死って考えると思うですが、この作品では、5次元という世界で希望への入口として描かれています。

個人的に思ったことは宇宙って音が一切ない「無」なんですね。
地球にいると常に音が聞こえているから、この映画で音の聞こえない世界にいるのがすごく新鮮でした。あと宇宙についての理解も出来て、実際に宇宙行ってみたいなっておもいました。宇宙について調べようかな。

もちろん終わりはハッピーエンドです。そこも本当によかったです。
私はバットエンドが大っ嫌いなので。

本当はもっと言いたいことがあったはずなのに、私の拙い文では無理なのでここで終わります。
とにかく、一度映画館で見てください!!
私も今までレンタル派でしたが、映画館の方が迫力が違います。雑音もないし。
明後日また見に行く予定です。思いつきで見た映画にここまで感銘を受けるとは・・・。


あと、クリストファー・ノーラン監督のファンになりました。
とりあえず、「インセプション」「プレステージ」などの作品も借りてみます!!
PR
2014年12月15日  22時40分
コメント[ 0 ]
<<iPhone6 | HOME |アイアンマン3>>
COMMENT
COMMENT WRITE















TRACKBACK
トラックバックURL

<<iPhone6| HOME |アイアンマン3>>
忍者ブログ[PR]