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2018年10月23日  23時09分
Batman v Superman
CATEGORY : [映画]
ネタバレチューイ!!

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一言でいうと、面白かったです。
ただ、う~んというところもありました。
総合的には可もあり、不可もあり。

特にこれちょっと・・・というところは、
・ロイスが前回よりましてウザい。
前回はまあ、スーパーマンにデレデレしすぎてね?と思った程度ですが、今回はそれ+ヒーロー達の足を引っ張るというヒロイン史上最悪の失態を彼女はしてました。
バットマンがスーパーマン対策で作ったクリプトナイトの槍があったんですが、バットマンとスープスの一悶着のあと、あのロイスが勝手に「もうこんなモノ捨ててやる!!(こんなセリフはない)」みたいな勢いで、泉?みたいなところに投げたんですよ。そんでゾッド将軍の遺体から作られた、ドゥームズデイを倒すためにもう一回あの槍が必要になって、バットマンが取りに行こうとするんですが当然見つからない。で、ロイスが「やっべ、捨てちゃったよ(こんなセリフはない)」って焦って取りに潜るんですが、建物が崩れて出口が塞がれてしまい、息できなくなって勝手に失神したところをスープスが助け、結局スープスが自らの弱点をわざわざ拾いに行くという情けなさ。
その後、ダイアナ姉さんが頑張って戦ってるのに(バッツはもう傍観しかできない)二人はいちゃいちゃしてるっていうね。それは後でやれよ。(まあ、フラグだったんだけど)
恋愛を絡めるのはいいんだけど、もっとドライな関係にしてほしい。見ていて「こいつらメンタル弱いな」って思った。
・長い!!音でか!!
17時から見始めたんですが、終わったのはほぼ20時。
決してテンポが悪いという訳ではなかったのですが、3時間近くも見てるとそう思えてきます。
でも、本当に夢とか幻?のシーンはいらなかった。トレイラーでやってた拷問シーンはあれただのブルースの夢だったからね。あれカットしてたらちょうど2時間になったと思う。人間の限界は2時間程度なんだなということをこのあとのスターウォーズ(4回目)で改めて実感しました。
あと音がデカい。これはノーランの指示だと絶対思うんですが、後半もう頭がガンガンしてきた。重低音だからなおさら。
・内容がわかりづらい
最初レックスの行動がわけわかんなくてすごくもやもやしながら映画観てた。
スターウォーズみたいにちゃんと明確に行動してほしい。
レックスがゾッドの死体を浮かべて、自分の腕切って血を付けたところとか「は?」
あと、ブルースの夢でお母さんの墓から血が流れるところ。あれなんかマーサつながりでマーサがヤバいみたいなことを仄めかしているんだろうがいまいち分かりづらい。
あとから「ああそのためか」ってちゃんとなったけど、自分が理解できてないんじゃないか不安になるのでそういう倒置法は止めていただきたい。
・内容が重い
アルフレッドの安定の皮肉。聞いてて安心しました。この映画に足りないものはコミカルさですよ。アベンジャーズもちゃんとギャグシーンがあったから、ヒットしたのにこの映画にはそれがない。真面目に作りすぎてる。重い。まあ、ヒーローの葛藤という面では非常に興味をそそられますが、やっぱ「アメリカンコミック」なんだから、そういうのは必要よね。

この4点だけですかね。まあ他にも、バットマンとスーパーマンのケンカの理由がただの痴話喧嘩で解決方法もちょっと・・・というところはありますが、まあ私も代替案が見つからないのでしょうがないかな、と思います。

良かった点
・戦闘シーンがすばらしい。
特にバットマンのモーションに関してはアーカムシリーズというゲームのモーションが所々あってニヤニヤ(・∀・)あのゲームからバットマンにハマった私としてはもうかなり興奮しました。あと、最初にバットマンが出てくる演出がすごく怖くて、軽くホラー。でも一般の人から見たらあんな感じだろうな~と背中に悪寒が走りました。いい意味で。
・キャスティングが素晴らしい
ベン・アフレックのブルースが完全にハマり役でした。顔デカい云々言っていましたが全く気になりませんでした。役者は顔デカいくらいがちょうどいいっていうしね。
ブルースの少しくたびれて、哀愁漂う感じと、それとは対照的にバットマンの時の荒々しく豪快な感じとか私の思ってた通りのブルースでした。
スーパーマンは前作から言わずもがなで最高でした。
あと、ワンダーウーマン役のガル・ガドットもよかった。セクシーで強い。まさにワンダーウーマン。冒頭のミステリアスな女な感じもセクシーです。
・レックス・ルーサーが大活躍
完全に個人的意見です。
アニメとかで理性的でどこか憎めないルーサーとは違い、とにかく軽い。どっちかというとジョーカーっぽい。それとは裏腹に残虐なのにはかなり驚きましたが、まあアメコミなんて名前と容姿が同じでもコロコロ設定変わることはあるし、悪いことしてこそヴィランだし、あまりつっこんではいけないかな。とにかく大好きなレックスが活躍してくれて私としてもうれしい限りです。ジェシー・アイゼンバーグって嵐の二宮に似てない?顔とか演技とかも。気のせい?映画のレックスはハゲではなく剃って丸坊主なのね。
・オチが意外だった
まさかのスープスの死。多分死んでないんだろうけど、ラスボスのドゥームズデイと相討ちという結末。だってジャスティスリーグがここから生まれる話だからてっきりあの3人が手を取り合ってさあいくぞ!!ってところで終わるのかなと思ってた。

あれ、なんか悪いところの方がおおくね?
やっぱ悪いところは目についちゃうし多少はね?
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2016年03月26日  12時52分
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